栗原類、発達障害の本出版へ

モデルでタレントとしても活躍している、栗原類が発達障害だった自分がいかにこの世の中と向き合ったかをつづる「発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由」を10月13日に発売することがわかりました。栗原自身のの公式ブログで告知されました。
栗原は、ネガティブキャラが売りで知られるが、2015年5月25日にNHK総合テレビの「あさイチ」に出演したとき、アメリカで過ごし始めた8歳の時に、発達障害の一つであるADD(注意欠陥障害)と診断されたことを公表しています。
その公表した日、栗原は自身のブログで「僕が発達障害者であってもそうでなくても僕は僕。僕の個性が人を笑わせられるほど面白いのであればそれはコメディ俳優を目指している僕にとっては本望」とつづっています。

68歳の「高校生」

ネパールで、68歳の「高校生」が、多くの共感を呼んでいるそうです。
ドゥルガ・カミさんは、子どものころ、かつての身分制度で最も低い身分だったため、学業を続けられず、教師になる夢も諦めた。
しかし数年前、「夢を取り戻そう」と決心し、小学校に入学しました。
読み書きから始めた。
今は、高校に通っているとのことです。
将来は、自分と同じ境遇の人たちに勉強を教えたいと話し、勉学に励む毎日を送っています。
大人になってから、学校に通い勉強する。
簡単そうに見えて、かなり大変な事だと思います。
やはり、夢に向かって頑張る人は、とても尊敬できますね。

ナウシカのメーヴェ、公開飛行へ

1984年に公開されたジブリ映画「風の谷のナウシカ」。広大な砂漠、死の森、王蟲など自然と人をモチーフとした作品だ。作品の主人公ナウシカは、「メーヴェ」という変わった飛行機で飛び回る。
このメーヴェが製作され、来月公開飛行を予定していることがわかった。先月のテスト飛行では開発者の東京芸大准教授の八谷和彦さんが飛行した。
素材は木材と強化プラスチックで、幅9.6メートル、長さ2.7メートル、重さは約100キロある。パイロットはナウシカのように機体上に腹ばいで乗る。体重移動で旋回できるようになっている。
最終的には高度100~200メートルで飛行場や滑空場の周りを旋回することを目標しており、現在は高度を上げているところだという。公開まであと約1ヶ月半。どこまで高度は上がるのか。
八谷さんは「想像上の機体が現実に飛ぶ姿を見て、大人になると面白いことができると思う子どもが増えたらうれしい」と話す。
ジブリ映画は数多くあるが、ナウシカの世界観は中でも独特に感じる。飛んでいるメーヴェをぜひ見てみたいものだ。