母親の友人の運転する車にはねられ、1歳女児死亡

愛知県岡崎市のスポーツ施設の駐車場で、会社員・鳥山哲夫さんの長女、英里香ちゃん(1)が、母親の友人の運転する車にはねられ、亡くなりました。
英里香ちゃんは、母親の友人の乗用車で現場を訪ねていて、母親と共に車を降りたあと、目を離したすきに車の前に出て、ひかれたそうです。
運転していた無職の女性(36)をその場で逮捕ししました。
目を離したしまった母親にも責任はありますし、運転していた女性も注意が足りなかったと言えます。
母親は抱っこをするべきだったのではないでしょうか。

立体駐車場から車転落

広島市内にあるショッピングセンターの立体駐車場から車が1台転落し、近くを歩いてた歩行者1人が怪我をする事故があった。
立体駐車場には、四方にフェンスが張り巡らされていたが、このフェンスを突き破って3階からワゴン車1台が転落した。運転していたのは60代の男性で、「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と話しているという。
怪我をしたのは40代の男性で、破片があたったため頭に軽い怪我をした。
事故当時近くにいた人は、「きいたことのない、落雷のような音がした」などと話している。
運転手の男には怪我がなかったというので驚きだ。シートベルトはしていたと思うが、首などに負荷がかかったりしなかったのだろうか。不幸中の幸いといえる。

「姿勢が悪いから」副首相を処刑

韓国の統一省は31日、北朝鮮の副首相が処刑されたと発表しました。
会議中、座る姿勢が悪かったことが原因だということです。
処刑されたのは北朝鮮の教育担当の副首相、金勇進氏です。
金勇進氏は今年6月の最高人民会議で、座る姿勢が悪かったことを問題視され、先月、銃殺されたそうです。
また、金正恩委員長の側近で、韓国との関係を統括する金英哲統一戦線部長も、権力乱用を理由に先月地方の農場に送られ、1か月間の強制労働の処分を受けました。
最近、外交官などエリート層の亡命が相次ぐなか、体制を引き締める狙いと考えられます。
韓国では、座る姿勢が悪いだけで処刑されてしまうのですね。
とても怖い世の中です。
日本と海外の違いが大きすぎて、衝撃が大きいです。

和歌山立てこもり犯人自殺

和歌山で起きた殺人・立てこもり事件が収束した。
犯人の男は、自らも勤める建設会社の従業員を殺害し逃亡。そこから警察との逃走劇となった。指名手配として写真が公開されたため男が泊まっていたホテルの従業員が警察に通報。しかし男は警察が部屋に突撃した時にはいなくなっていたという。
その後事件を起こした建設会社の方向へ向かう男を見かけた人からまた通報。およそ300メートルほどはなれたアパートに立てこもっての籠城戦となった。
男は、溝畑泰秀容疑者(45)。母親が代表を務めている建設会社の従業員だった。溝畑容疑者は、拳銃を2丁所持しておりアパートに立てこもってからは威嚇射撃をしたり報道陣に銃口を向けるなどしていたが、階下の住人を避難させるよう命じるなど他に危害を加えたいのかそうでないのかわからない。
事件発生から58時間、事件は溝畑容疑者が自らの腹に銃口を向け、引き金をひいたことで収束。確保され救急車で病院に向かったが、そのまま死亡したという。
溝畑容疑者は覚醒剤を服用していたため、立てこもり中の供述などから警察が動機を調べている。
供述だけみると従業員が母親をばかにしたことに腹をたてたようだが・・・拳銃はどこから入手したのだろう。