檀君紀元

韓国では、独立後の1948年9月25日に檀紀使用に法的根拠を与え、公式な場で使用を開始した。
しかし1961年12月2日に朴正煕が年号廃止の法令を制定、1962年1月1日からは公式な場での使用が禁止され、公文書では西暦が使用されるようになった。
それ以降檀君紀元は公式な場で使われることはないが、一部の韓国のメディアは西暦と併記する形式で表示を続けている。
一般の韓国人はこれを誇りとしており、韓民族は半万年の歴史があると称することがよくある。